事故をよく目撃してしまう

事故をよく目撃してしまう

帰宅中、結構大きな事故現場を目にしてしまいました。スリップしたクルマがガードレールに接触して道路を塞ぐ形で停車していました。

事故後すぐだったらしく、まだパトカー等も来ておらず、クルマの脇にはドライバーの若い男性が一人外に出て立っていました。

反対車線にはみ出て通り過ぎようかとも思いましたが、破片が散らばっていたのでとりあえず路肩にクルマを寄せて停車しました。無理して通って破片を踏んでパンクしても面白くないですからね。

車から降りてドライバーに「大丈夫ですか?」と声をかけたら「ええ、大丈夫です」と答え、聞いてもいないのにあれこれ事故の経由を説明しだしました。かなり動揺していたのが分かりました。

「通れないですよね! 何とか動かしてどかします!」と言われましたが、現場を動かしたらまずいと思ったのでやめさせました。

なんだか、動揺しきっているドライバーをそのまま放置していくのは不安でしたので、とりあえずパトカーが来て道路整理をはじめてもらえるまでその場に付き添いました。

もしかしたら酒気帯び運転だったかも知れないので、逃げられては大変だとも思ったんですよね。さすがに「飲んでたんですか?」と警察でもない私が聞くわけにもいかなかったので尋ねませんでしたが、言動と息の荒さからすると、もしかしたらそうだったかもしれません。

しかし、私ってよく事故現場に遭遇するんですよね。今回の事故目撃の先月にも、高速道路でバーストしたクルマを目撃していました。びっくりしましたよ、前の車の挙動が突然おかしくなってタイヤがぺしゃんこになったんですから。

これまで色々事故を見てきましたが、人命に関わる事故を見ていないのだけは幸いだと思ってます。ただ意外と辛かったのが、私が歩道を歩いているときに飛び出してきた猫を轢いたクルマを目撃した時です。轢いた車はブレーキを一切踏んでおらず、轢いた後も普通に走り去りました。轢かれた猫は、必死に前足をもがいていましたが、下半身が潰れてピクリとも動いていませんでした。そして後続のクルマに頭を轢かれ……。

はじめに轢いたドライバーがどんな人だったかは分かりませんでしたが、後続のクルマは確認できました。若い男性が運転しており、助手席には奥さんか彼女らしき人が座ってました。しかも驚くべきことに、猫を避けることも無く顔色一つ

変えず通り過ぎました。

当然、そこに猫がもがいていたのは気がついていなかったのでしょう。でも、人間の冷酷さを感じずにはいられない出来事でした。

恥ずかしいけど便利な鼻栓

冬になって花粉症が収まってきたかなと思ったのですが、今度は寒くて鼻水が出るようになってしまいました。私はすぐに鼻にトラブルがでてしまうようで、年中鼻水の対処に悩まされているんですよね。

花粉が酷いときに外出するときは、マスクが欠かせません。寒いだけの日も、マスクをして、上にマフラーを巻いて防寒を心がけています。顔や首元を冷やすとすぐに鼻水が出てきてしまいます。

バイクに乗るときなんかも顔周りと首の防寒が欠かせません。バイク用の頭をすっぽりかぶせる防寒グッツを利用し、その上にフェイスガードを装着し、ジャケットとの隙間を埋めるためにマフラーも巻きます。ヘルメットは当然ジェットタイプのシールド有りです。フルフェイスの方が暖かいのでしょうが、重くて苦手なので、そこはジェットを選択しています。

寒くて鼻水が出ちゃうならバイクに乗るなって気もしますが、寒い冬に乗るバイクもまた気持ちがいいんですよね。好きのほうが勝ってしまうと、やめられないもんです。太るのは分かっているものの、美味しいものをたくさん食べるのをやめられないのと同じです。

鼻水が酷いものですから、ちょっと変わったアイテムもたまに使ってたりします。それは鼻栓です。薬局でも売っていて、花粉の吸引を防ぐための鼻フィルターとして利用するものですが、花粉意外にも鼻水が流れ出るのを防いでくれます。まぁ、原理はティッシュを丸めて鼻に突っ込んでるのと大きな変わりは無いでしょう(笑)。

鼻水が出てすすると頭の気圧がおかしくなってくらくらしてしまいますし、かといって出るたびにかんでいたら、鼻の下を赤くしてしまいます。そのどちらも防いでくれるこの鼻栓、使い始めると鼻水が酷い人には欠かせないくらい便利なアイテムなんです。

ただ、鼻栓をしていると、当たり前ですが鼻で呼吸できないのがネックです。口で呼吸しなければいけなくなってしまうため、息苦しさを感じてしまいます。通常、人間は鼻呼吸がメインであるべきですからね。

それに、人に見られたらものすごく恥ずかしい弱点もあります(笑)。鼻栓をしているときはマスクが欠かせません。鼻に何かが突っ込まれていると、無条件で笑われてしまうものですから、参ったものですよ、本当に。いまだにかみさんも笑いますからね。家の中でくらいマスク無しで鼻栓をさせてもらいたいもんです(笑)。